パフォーマンスがどうだとか、やれロングだショートだとかよりまずは出口戦略ありき。
ハッピーな方の出口は別にどうでもいい。なぜならハッピーなんだからね。
もう一方の出口、すなわち市場からすごすごと俯きながら自主退場する方を考える。
以下、投資開始時点から掲げているルール。
一つめは、(日本)株という資産クラスを選んだことに対する責任と考えてみた。ちょっとおかしいルールかなとも思うのだけれども、「インデックスをアウトパフォームしているぜ。えっ?トータルは、まぁマイナスだけどさ...」ってなことでは喜べないんだよなぁ。いざとなればキャッシュポジションも可なわけだし。本来はプラマイゼロが基準ではなく、長期債なりと競争すべきなんだろうけど、とりあえずは良しとしておく。
もしこの条件に引っかかったら、素直にMMFなりにでも突っ込んでおくことにする。
二つめは、言うまでもなく、そんなに張り切らないでETFでも買えばぁ?ってこと。
教授さんなり、そんなにアホとは思えない人たちが、インデックスに勝つのは無理(難しい)って言っている。
一方、そんなことは考えるまでもなく楽勝なんだよって言う人もいる。(そもそも、個別株をイジっている人というのは基本的にはそういうことなんだろう。)
実際はどっちなんだろうね。まぁ実験がてら、とりあえず張り切ってみることにする。
この数字なり目標によって近視眼的なバイアスがかかったりして、不合理なことをしないように注意しなければならない。でもそんなに極端なルールでもないし、"全体"ってのを10年くらいで考えてたいと思っているので平気だとは思う。マイナスリターンも絶対額ではないし。
あと、上記ルールに関係なくレッドカードを貰って呆然と退場しなくてはならないような、一気に吹き飛ばされるポジションをとっちゃいけない。絶対。
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