投資を開始してからの成績を記載しています。
手数料、税金込み。配当は含まず。日本株のみ。
何はともあれ単に運が良かったと思う。今になって思えば、アプローチがどうであるとか銘柄選択能力がウンヌンとかではなく、単に絶好な時期に開始したことと、サイズが小さいのを選べていた、ということ。で、それは無知でバカな若輩者であった(ぜんぜん過去形じゃないな...)からそれが可能であったのかなと。
TOPIXと比較するべきか?という話はあるのだけれど、わざわざ個別株をやらなくてもETFなりで簡単に代替出来るんだからという意味で一緒に載せています。
配当を含んでいないのは、使っちゃっているから!
2005年は、過剰にキャッシュポジションを抱えてしまった。
基本はフルインベストメントというのはやっぱり正しいのかなぁ。ジョントレインあたりは割高だと思ったら現金にしておけなんて言っていたように思う。グレアムの債権との割合を動かすってのだったり。
でも50%割り込むなんてのはやりすぎなんでしょう。
(資産の98%が株式だったり株式向けの現金性資産にしているという状況のせいでビビッテいるのかなぁ?)
キャッシュポジションとマザーズ・ヘラクレスは度外視していたおかげで、新興市場の下落に、たいして付き合わずに済んだ。
以前から行っていたけど、たいして貢献していなかった空売りが、ようやくパフォーマンスに寄与した。ちょっと嬉しい。
あと、来年以降は、銘柄間裁定チックなやつとかやりたいなぁ。せっかく日本語が理解できるんだものね。
投資にかけた時間が過去で一番長い一年だったような気がする。
特にショートポジション作るのに時間がかかる。そのくせ結果は、ほぼタダ働き。
今年は、日本株アセットを見直す予定。
手数料、税金込み。配当は含まず。日本株のみ。
やはり厳しい一年でした。
6月からの下落は、額でみるとかなりのもの(笑)
小型株の下落でやられたというよりは、後半戦からネット株でショートポジションに次から次へ火がついてきちゃった感じ。
ロングは、前半は三角合併なんて期待して素直にバリュー。
が、後半はバリューが効きそうもない雰囲気だったんで、リターンリバーサル的な感じを重視。
繰言の様だけれど、ブルドックソースのあの着地点は、日本の(所謂クラシックな)バリュー投資にとって大きな影響を与えてしまったと思う。
ショートは、四半期決算を当てにいく「ファンダメンタルズ投機」
良い子:ダイキサウンド(S) ヤフー(L) いい生活(S) モック(S)
悪い子:楽天(S) 一高たかはし(L) その他散らしていた資産株(L)
手数料、税金込み。配当は含まず。日本株のみ。
なんとかインデックスに勝てた。まだまだゲームオーバーにしなくてもよさそう。TOPIXに勝つという側面では、2005年の方がはるかに難しいんじゃないかと感じた。
アプローチは、相も変わらず「バリュー + リターンリバーサル」的な感じでロング、イベントトリガーでショートな感じ。
地味な成績なんだけれども、なにげに、今までの年で一番満足感があったかもしれない。
下落相場(主戦場としている小型株)であっても、凪な相場(TOPIX)であっても、1桁後半のパフォーマンスって、なんだかおしゃれじゃない?タンピンドラドラ的で(笑)
ということで、来年は、10%あたりがよいなぁ。あ、配当は入れていない(が、空売り分の支払い配当などのコストはすべて含む)から、1桁後半でもいいんだけれど。
良い子:ビービーネット ジャパンデジタルコンテンツ信託 マルハグループ本社 篠崎屋 (すべてショート)
悪い子:ミロク ヤマザワ 京進
手数料、税金込み。配当は含まず。日本株のみ。
おぉ、ゴールデンクロス(笑)。というわけで初のINDEX負け。自分のルールに従うべく、しっかりカウントしておくことにします。
しかし個人的には、まずまずの成績だったと思っています。80%程度のキャッシュポジションを常に維持してしまっているのに、よくやったものだと。
フルインベストメント出来てたり、果敢にレバレッジかけれた人が整数倍のパフォーマンスを叩いているのも納得であります。
反省点は、年初の資産株祭りに参加できたはずなのに参加しなかったことかなぁ。
これは参加しなければならなかったと思う。
アプローチは、バリュー + リターンリバーサル 的なのをメインに。
この方針でしばらくいきそうです。
良い子:ツノダ モリト 進和
悪い子:特になし
手数料、税金込み。配当は含まず。日本株のみ。
2003年から変わらず引き続きROA (ROE)とPER (PCFR)を重視するアプローチ。しかし5月になり、ようやく踊り疲れたディスコの帰り。
結局マーケットのご機嫌でのみで利益をあげられていただけだなぁグラフ。なんで、そろそろちゃんと方針を確立したい。切実に。で、半ばから資産株などいろいろと試行錯誤。
年後半には、結構なキャッシュポジションを抱えることにした。(まぁ今2005年4月時点でバックミラーを見ると大失敗だったわけですがね。)
行動ファイナンスあたりが影響強。
良い子: レントラック、サンヨーハウジングナゴヤ、クリップコーポレーション
悪い子: 新生銀行、アスティ
手数料、税金込み。配当は含まず。日本株のみ。
2002年から引き続き、ROA (ROE)とPER (PCFR)を重視したポジション。結果的に小型株になって、春からはじまったお祭りをフルに享受出来たのはありがたい。
オショーネシー先生の影響強。
半ばからグレアム的銘柄を取り入れてみるも、足を引っ張られている感に、どうにも堪えることが出来ず。
あと、1月から信用口座開設。「どんなものなんだろうね?」ってことで、最初はほんの遊びで始めた。しかし、銀行とセザールの空売りで成功体験。もうギャンブルに夢中(笑)。しかしそれがたたって、後に銀行株のショートで物凄くヒドイ目に。いやぁホントに!
でもギャンブルは、凄く小さなポジションで遊びにしてれば悪くないと思う。それが難しいことなのかもしれないけど。
良い子: エプコ、ガリバー、ウェザーニューズ、明光ネット
悪い子: シモジマ
手数料、税金込み。配当は含まず。日本株のみ。
2002年のはじめに、なぜだか図書館にあったマルキール先生の本と、バフェット翁の本を借りたのがきっかけで、本格的に始めることに。7月から実弾で開始。
何を思ったか、最初に意気込んで買った希望的バフェット銘柄(微笑ましいね!)が日東電工。
試行錯誤しつつ、「ROA / PER 高位からチョイス」を実装していくことに。「バフェットの銘柄選択術」を、バカ翻訳機にかけて、さらに短絡的にしたらこうなった(笑)。今で言う割安成長株ってものなのかもしれん。
今から思えば、悲観的な状況でもグダグダ言わずに(機械的に)、業績内容が良いものを買える、ということでそんなに悪くはないのかもしれない。再考の余地はありそう。
バフェット翁の影響強。
普通の子:エプコ、ガリバー
悪い子: イオン
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